相続手続きの大変さについて
友人の話ですが、友人の父の弟さんが、10年以上前から行方不明になってしまったそうで、もう見つからないので死亡の手続きをしたそうです。身寄りが友人一家のみだったので、相続の手続きをしたそうですが、普通に亡くなったのとは事情が違うので、貯金ひとつ相続の手続きをするにも、銀行や保険会社に詳細な説明をするのが大変だったそうです。
遺言にまつわるトラブルは、毎年のように残念ながら起こっているようです。遺言をどのように解釈するかでも異なってくるようですよ。基本的な事柄に違いはないのでしょう。少しの違いで、すれ違いが発生するのです。あなたの家族間でもこのようなことが起こらないように注意して欲しいですね。数々の事例を確認しましょう。
NECビッグローブ(BIGLOBE)は、海外渡航者向けのデータ通信サービスとして、インターコミュニケーションズのサービスを特別料金で提供する「グローバルデータ」定額プランの取り扱いを開始した。利用料は、USB接続タイプで1日980円、モバイルWi-Fiルータータイプで1日1280円。サービスの契約はインターコミュニケーションズと行う形となり、BIGLOBE会員でなくても申し込める。
同サービスは、渡航先の情報を設定したレンタル用のデータ通信端末を、空港カウンターなどで受け取って利用できる海外渡航者向けのデータ通信サービス。インターコミュニケーションズが「グローバルデータ」として提供しているサービスで、BIGLOBEから申し込めば、パソコン向けのUSB接続タイプの端末が1日980円、モバイルWi-Fiルーターが1日1280円の定額制で利用できる。渡航先は、39の国と地域から選択できる。
同サービスではこのほか、受取手数料が1台につき525円かかる。1日367.5円で任意加入の補償制度「あんしんパックフル」も用意されている。
【ケータイ Watch,太田 亮三】
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富士通株式会社は22日、オープンソースソフトウェア(OSS)を活用したクラウド環境(OSSクラウド)の構築・運用支援サービスを発表した。OSSでプライベートクラウド環境を構築・運用する企業・団体、OSSでクラウドサービスを提供する事業者を対象に、全6種類を同日より販売する。
今回提供が開始されるサービスは、「OSSクラウド基盤構築サービス」「OSSクラウドテンプレート構築サービス」「OSSクラウドシステム構築サービス」「OSSクラウド基盤運用支援サービス」「OSSクラウドテンプレート運用支援サービス」「OSSクラウドシステム運用支援サービス」の6種類。
これらのサービスを提供するにあたり、富士通では、x86サーバー「PRIMERGY」、ストレージシステム「ETERNUS」などのハードウェアとOSSの組み合わせを事前に検証し、OSSクラウド基盤、メール・Webプラットフォームなどの目的別に、全18種類のテンプレートに整備した。これらを活用することにより、最短2週間でOSSクラウドを構築可能としたほか、OSSクラウドの導入からサポートまでをワンストップで提供し、構築・運用を富士通がトータルで支援するという。
なお、18種のOSSクラウドテンプレートには、ApacheやTomcatなどのミドルウェア、JavaやPHP、Rubyといったアプリケーション開発・実行基盤のPaaS層のテンプレートも用意されているので、企業の業務に必要なアプリケーションを開発・実行可能。また、メールやワークフローなどSaaS層のテンプレートも用意されているため、アプリケーションを開発せず、すぐに業務を開始することも可能とした。
また、富士通のクラウドサービス「オンデマンド仮想システムサービス」上にもこのテンプレートを展開できるので、クラウド環境にもOSSクラウドを構築でき、システム災害時のバックアップ、負荷集中時の追加資源といった用途で利用可能とのこと。
サービスの価格は、すべて個別見積もり。富士通では、3年間で300システムの販売を目標としている。
【クラウド Watch,石井 一志】
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Ustream Asia株式会社は22日、動画サービス「Ustream」の番組ページをリニューアルした。動画プレーヤー上部の番組関連情報にアカウント名や番組名を表示するほか、「コミュニティに参加」「Tweet」「いいね」といったボタンを追加した。
また、ソーシャルストリームのチェックイン機能を追加し、Ustream、Facebook、Twitterのアカウントでソーシャルストリームに参加できるようにした。このほか、「最近の過去のライブ」「最近のハイライト」のサムネイル画像を4:3から16:9に変更した。
【INTERNET Watch,増田 覚】
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米Adobe Systemsは21日、クリティカルな脆弱性を修正したAdobe Reader/Acrobatの最新バージョンを公開した。ユーザーへアップデートを推奨している。
今回公開されたバージョンは、Windows版がAdobe Reader 9.4.4、Acrobat X 10.0.3、Acrobat 9.4.4、Mac OS版がAdobe Reader X 10.0.3、Adobe Reader 9.4.4、Acrobat X 10.0.3、Acrobat 9.4.4。
Windows版のAdobe Reader Xが含まれていないが、同ソフトに搭載されている保護モードにより攻撃が回避されるとしており、6月14日に行う四半期ごとの定例アップデートで対応する予定だ。
今回の脆弱性は、Adobe Reader/Acrobatとともに配布されたAuthplay.dllに起因するもの。クラッシュや攻撃者によってシステムを乗っ取られる恐れがあり、Windows版/Mac OS版のAdobe Reader/Acrobat X 10.0.2以前、Adobe Reader/Acrobat 9.4.3以前が影響を受ける。なお、Adobe Reader/Acrobat 8.x、UNIX版のAdobe Reader 9.x、Android版のAdobe Readerは影響を受けないとしている。
同様の脆弱性はFlash Playerについても報告されていたが、こちらは一足早く15日に修正バージョンが公開されている。
この脆弱性を悪用した攻撃が発生していることもすでに報告されていた。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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