我が家で発生した水漏れについて

先週の日曜日に私の家ではまたもや、水漏れが発生しました。電話をしてすぐに水道修理の方に来ていただきました。その我が家の水漏れは思っていた以上に、ひどかったです。とても修理をしていただくのに時間もかかりました。ですがこの水道屋さんは、本当に親切にしかも丁寧に水漏れを直してくださいました。私達は本当にありがたいと思いました。
3月11日の大震災からより注目を集めているウォーターサーバー。あの時期、どの店舗にもペットボトルの水が消えた。日人々は安全な水を求めて買いだめをしたり、そして乳幼児には鉱水ではなく軟水ではないといけないため軟水の入手がとても困難になったため、乳幼児にも安全に飲めるというウォーターサーバーがとても人気になったそうだ。
 29日、NaITO <7624> は、11年2月期通期個別業績予想の上方修正を発表した。これが好感されているようだ。

 通期個別業績予想を、売上高350億円(前回予想比2.9%増)、営業利益2億9000万円(同75.8%増)、経常利益5億9000万円(同31.1%増)、当期純利益4億1000万円(同24.2%増)に、それぞれ上方修正した。

 切削工具をはじめとする各取扱商品の需要が一定水準維持されたことから、前回予想より売上高が微増する見込み。利益面においても、売上高増に加え経費削減効果もあり、営業利益、経常利益、当期純利益が、前回予想より増加する見込み。(編集担当:山田一)

【関連記事】
明日の注目材料/ガリバー、マーチャント、NaITO、四国電など
明日の注目材料/吉野家HD、カネコ種苗、エービーシー・マート、日本車輌など
NaITOが下落、第2四半期個別業績予想の上方修正も、反応薄
明日の注目材料/サイボウズ、サムコ、川崎近海汽船など
NaITOは変わらず、第1四半期業績、営業黒字転換も、反応薄


 [ソウル 30日 ロイター] 仏自動車大手ルノー<RENA.PA>の韓国子会社ルノー・サムスンは30日、東日本大震災に伴う部品不足で、釜山工場の4月の生産を20%削減することを明らかにした。

 3月18日に開始した残業の中止と土曜日の操業停止も継続する。

【関連記事】
仏当局、ルノー保安担当者を不正疑惑で取り調べ
仏ルノー幹部、機密漏えいがなかったことを示唆=仏紙
独ダイムラーと仏ルノー、電気自動車での提携を拡大=新聞
インタビュー:日産・ルノーの資本関係を3年以内に見直す=ゴーンCEO
〔Executive Talk〕ルノーが低価格車を強化=副社長


 29日、マーチャント <3121> は、自己株式の取得及び配当予想の修正(復配)を発表した。これが好感されている。

 自己株式取得については、取得する株式の総数上限:50万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.21%)、株式の取得価額の総額:6000万円(上限)、取得期間:11年4月1日〜11年4月27日。

 また、通期業績予想及び昨年来の業績回復基調を勘案し、期末配当予想を前回予想の無配から1株当たり4円(前期は無配)に修正した。(編集担当:山田一)

【関連記事】
明日の注目材料/ガリバー、マーチャント、NaITO、四国電など
MBK(3121)愛媛大病院の医療給食業務を受託
<魁:日本株銘柄レポート>利益確定売りも欧米株高に5週連続高
MBK(3121)ワイズテーブルに12.08%出資
マーチャント・バンカーズが大幅高、通期業績予想の上方修正を好感


 30日の東京株式市場で、東京電力株(東証1部)は前日に続いて多くの売り注文が出て、午前の終値は値幅制限の下限となる前日比100円安の466円と、旧商法時代の額面の500円を割り込んだ。

 これで3日連続のストップ安となり、1951年につけた上場来安値(393円)まで70円余りの水準となっている。

 この日の取引は、朝方に前日比70円安の496円で始まった後、買い戻しの動きが出て一時528円まで値を戻した。しかしその後は再び売り圧力が強まった。

 東電の株式時価総額は約7488億円となり、東日本巨大地震前の今月10日時点(3兆4599億円)の2割程度まで減少した。

 福島第一原子力発電所の事故で巨額の賠償金の支払い義務が生じるとみられることや、政府内で一時国有化による再建案が浮上していることなどが売り材料視されている。

 [ワシントン 29日 ロイター] 米ダラス地区連銀のフィッシャー総裁は29日、6月末に終了する米連邦準備理事会(FRB)の量的緩和第2弾(QE2)の延長には反対票を投じる方針を明らかにした。米メディアのFOXビジネスとのインタビューで語った。

 同総裁は「わたしは、このプログラムのこれ以上の延長には反対票を投じる」と発言。「経済へのさらなる流動性(供給)をわたしが支持できる状況は予見できない」と語った。

 フィッシャー総裁は、今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持つメンバー。 

 総裁の発言を受け、午前のアジア市場ではドルが買われる展開となった。総裁は以前にもQE2の延長に反対する意向を示していた。

 同総裁は、景気の回復は自律的だが「安心するにはペースが遅すぎる」との認識も示した。

【関連記事】
タカ派発言相次ぐFRB、量的緩和策の早期打ち切りは困難
米金融規制改革法は救済の規定があいまい─地区連銀総裁=証言原稿
米金融・債券市場展望=7年債入札に注目
ドル81円後半、米金利上昇の割に上値重い
米FRB当局者、国債買い入れは縮小すべきでないとの見解相次ぐ