環境にも貢献できる電動スクーター

環境に貢献することが出来るツールが最近話題となっているようです。電動スクーターもそのひとつですね。環境を保護する活動には、我々も目を向けていく必要があるのでしょう。電動スクーターはガソリン代もかからないので、ある意味でお財布にも優しいですね。行動範囲も一気に広がるため、とても効率的な利用ができるのです。
不動産会社にお願いしていた駐車場の契約は何度もトラブルがあった。県外への引越しだったため、車は業者が運んでくれたのだが、届いた際に駐車場が確保できていなかったのである。すぐに再度手配をお願いしたがとても焦った。その後にも、言われたところに料金を振り込んだはずなのにお金が入っていないというトラブルもあったが、それも不動産会社のミスで別の振込先を案内されていた。
 泉佐野市議会は24日の臨時議会で、市長、副市長、教育長の特別職の給与を30〜40%削減し、退職金を廃止する条例改正案を賛成多数で可決した。人件費削減は4月の統一地方選で初当選した千代松大耕(ひろやす)市長の公約。財政状況を改善し、「早期健全化団体」からの脱却を目指す。
 削減率は市長40%、副市長35%、教育長30%。これにより、支給額は市長51万6000円、副市長48万1000円、教育長46万2000円になる。削減の適用時期は千代松市長の任期に合わせ、2015年4月まで。
 退職金は、市長2064万円、副市長1065万6000円、教育長633万6000円だったが、制度そのものが廃止される。
 千代松市長は一般職員(約800人)の給与の20%削減も公約にしており、関連条例の改正案を6月議会に提案する意向。既に職員側の組合(2団体)に削減方針を申し入れており、労使交渉が続いている。【山田泰正】

5月25日朝刊

 【沖縄】嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(三連協)の東門美津子会長(沖縄市長)らは25日、在沖米空軍が事前通告なく嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施した件で、米軍に抗議した。同基地に第18運用群のデイヴィッド・ナホーム司令官を訪ね、訓練がSACO(日米特別行動委員会)合意で定めた伊江島補助飛行場以外の場所で行われたことに加え、地元への事前通告もなかったことを指摘。「周辺住民への配慮を欠く。断じて容認できない」とした。一方、米軍側は訓練を適正に行ったと主張し、認識の溝は埋まらなかった。
 東門会長らによると、ナホーム司令官は今回の訓練は小規模で例外的なものであるため、日米政府間で了承された範囲内だと述べた。また訓練自体も安全に行ったと主張し、事前通告の必要性も疑問視した。東門会長は抗議後、「軍は『安全だ』と説明するが、地域住民は不安だ。軍と住民の感覚に相違がある」と述べた。
 三連協は沖縄防衛局にも同様の要請をした。対応した同局の大東隆次長は「今回の訓練は個人的には『例外的』の範囲内だと思う。必要な訓練までやめろというわけにはいかない」との認識を示した。一方、「住民が不安を感じるのは事実だ」とし、防衛局にも事前通告はなかったと述べ、米側にも「極めて遺憾だ」と申し入れたと説明した。【琉球新報電子版】

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 水戸駅ビル「エクセルみなみ」が5月25日、オープンした。キーテナントとなるビックカメラなどを除く飲食・土産物店など43店舗が先行開業した。(水戸経済新聞)

 開業したのは3階・4階部分で、水戸の銘品を集めた「あじわい市」、地元の新鮮食材を提供する「エクセルみなみマーケット」、土産品などをそろえた「めいぶつ市」、全国有名店が出店した「らー麺街道」のコーナー。

 キーテナントのビックカメラは6月23日、エクセルカルチャーセンターは7月4日にオープンを予定。
 
 オープニングセレモニーでは水戸短期大学附属高校「Express Jazz Orchestra」が演奏する中、水戸黄門一座、ハッスル黄門、イバライガーファミリーが来店者を歓迎。群馬県のぐんまちゃんや栃木県のルリちゃんらのキャラクターも応援に駆け付けた。

 水戸駅北口のエクセル本館がファッション中心の店舗構成に対して、エクセルみなみは飲食・グルメ志向の店舗が集中。南北をつなぐ自由通路には今秋をめどに新たなプラムストリートが整備される予定だ。

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 松屋銀座(中央区銀座3、TEL 03-3567-1211)7階・デザインギャラリー1953で現在、「日本パッケージデザイン大賞 2011」展が開催されている。日本パッケージデザイン協会(以下=JPDA)と日本デザインコミッティー(中央区)の共催。(銀座経済新聞)

【画像】 アジパンダ携帯ストラップ

 1960(昭和35)年設立のJPDAは1981(昭和56)年に社団法人化した日本で唯一のパッケージデザインに関わる民間団体。

 1985(昭和60)年から隔年で開いている同大賞は、約1,000点の作品から大賞・金賞・部門賞などを選出する公募コンペ。同展ではJPDA創立50周年を記念して開催した「日本パッケージデザイン大賞2011」より、応募総数976点から選出した入賞作品43点と審査員推薦の10点を紹介している。

 大賞を受賞したのは、京都の老舗菓子店「然花抄院(ぜんかしょういん)」(京都市中京区)の商品パッケージ。アートディレクターは荒木志華乃さんで、「伝統とモダンが共存したパッケージがVI(=ビジュアル・アイデンティティー)としての機能性に富んでいる」と評価された。金賞は佐藤可士和さんらが手掛けた「伊丹米」シリーズの米袋、信藤洋二さんらが手掛けた香水「資生堂オードパルファム」のパッケージなど14点。「味の素」のミニチュア瓶にパンダの目を描き込んだ「味の素 アジパンダ 携帯ストラップ」は、「思わず手にしたくなるかわいらしさ、ユーモア」と評価を得た。

 JPDA出版委員会担当者は同展開催に向け「パッケージデザインは時代を写し取る証言者として、その時代のライフスタイルの変化に対応し、変化をけん引している。ぜひ会場で今の時代を実感してもらえれば」と話す。

 開催時間は10時〜20時(最終日は17時まで)。入場無料。6月13日まで。


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日本パッケージデザイン協会