簡単なオリジナルtシャツの製作

自分の好きなデザインや画像や、写真などを、プリントするだけの、そんなオリジナルtシャツの製作であれば、とても簡単で、しかも面白いですよね。この世に二つと無い、自分だけのオリジナルが出来上がるのは、とても素敵ですね。オリジナルtシャツの製作を行えば、それが簡単にできてしまうので、とても良いことだと思います。
自社のイベントの際に、オリジナルtシャツの作成をしました。ただし、自分たちで着たわけではありません。順路を示す看板として使用したり、展示品のタイトルを印刷し案内表示の代わりに使用したのです。やってみる前まではどうかなと思っていたのですが、案外好評でした。オリジナルtシャツの作成は、多くの枚数を印刷するのであれば業者に発注をかけますが、少ない枚数であれば、専用のキットも売っていますので、使用方法も広がると思います。
 ◇男子は30年ぶり七尾ク 小松第三クも全国へ
 バレーボールのクラブチーム日本一を目指す「第31回全日本6人制バレーボールクラブカップ男女選手権大会」(日本バレーボール協会、毎日新聞社主催、デサント協賛)の県予選(県バレーボール協会、県クラブバレーボール連盟主管)が29日、金沢市の額谷ふれあい体育館であった。男子は七尾クラブ、女子はITVCが優勝した。全国大会には、両チームに加え、女子で準優勝した小松第三クラブが出場する。
 男子の七尾クラブは、30年ぶり2回目の優勝となった。武井勇治主将(29)は、「久しぶりの優勝が本当にうれしい。全国大会でも全力を尽くしたい」と笑顔で話していた。女子優勝のITVCは4年連続15回目。亀井万理主将(27)は「若い選手の力を生かしたプレーで、全国大会ベスト8以上を目指したい」と意気込みを語った。この日の開会式では東日本大震災の犠牲者を悼み、全員で黙とう。会場には募金箱も設置された。
 全国大会は男子が8月3〜6日に大阪市で、女子は4〜7日に徳島市で開かれる。【横田美晴】
 【男子】
 ▽1回戦
ブルービアード 2 16−25 1 金沢教員クラブ
          25−22
          25−22
七尾クラブ   2 25−16 1 小松クラブ
          18−25
          25−18
県工クラブ   2 27−25 0 羽咋クラブ
          25−17
遊メンズ    2 25−21 0 金沢クラブ
          25−22
 ▽準決勝
七尾クラブ  2 25−21 0 ブルービアード
         26−24
遊メンズ   2 19−25 1 県工クラブ
         25−23
         25−20
 ▽決勝
七尾クラブ 2 25−20 0 遊メンズ
        27−25
 【女子】
 ▽1回戦
金沢クラブ   2 25−21 0 寺井クラブ
          25−17
小松第三クラブ 2 25−20 0 かほくクラブ
          25−15
 ▽準決勝
ITVC    2 25−22 0 金沢クラブ
          25−19
小松第三クラブ 2 26−28 1 PHOENIX
          25−19
          25−17
 ▽決勝
ITVC 2 25−10 0 小松第三クラブ
       25−13

5月30日朝刊

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 民謡歌手、成世昌平さん(59)の新曲の演歌「あんたの里」のプロモーションビデオ撮影が、このほど2日間にわたり若狭町、美浜町の三方五湖一帯などであった。若狭にちなむ歌詞とあって、成世さんは福井をPRする県の「ふくいブランド大使」に任命された。【松野和生】
 ◇「地酒とへしこ」歌詞に
 新曲は、もず唱平さん作詞、叶弦大さん作曲。女性が亡き夫に寄せる思慕を歌い、「ふるさと若狭の地酒とへしこ」や「日本海」のフレーズがある。ロケ地の一つ、美浜町早瀬の醸造元「三宅彦右衛門酒造」では、成世さんがうまそうに地酒を味わう場面などが撮影された。
 成世さんは、ヒット曲「はぐれコキリコ」で日本レコード大賞作曲賞(02年)を受賞するなど活躍している。公演などで何度か来福しており、「女性に代わり、私が福井のいい所を訪ね歩いているという設定。聞く人にイメージを描いてもらえれば」と話していた。
 新曲は6月8日発売で、ビデオはカラオケ映像などに使われる。

5月30日朝刊

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 ◇女子は金津OGク
 バレーボールのクラブチーム日本一を決める第31回全日本6・9人制バレーボールクラブカップ男女選手権大会(日本バレーボール協会、日本クラブバレーボール連盟、毎日新聞社主催、デサント協賛)の6人制県予選会が29日、鯖江市宮前2の市スポーツ交流館で開かれた。男子4チーム、女子3チームが熱戦を繰り広げ、男子は福井教員クラブが、女子は金津OGクラブが優勝した。
 予選会終了後、福井教員クの文室太一主将は「初戦でレシーブが乱れるなどのミスが相次ぎ、試合に集中するよう呼びかけた。決勝戦は全員の気持ちが一つになった」と振り返った。また、金津OGクの中山千鹿子主将は「チーム全員で声を出すことで、楽しみながら試合ができたので良かった。連続失点を減らすという課題もクリアできた」と充実した表情で語った。
 8月に、男子は大阪市で、女子は徳島市で全国大会が開かれる。【安藤大介】
 【男子】
 ▽1回戦
福井教員クラブ 2 18−25 1 B・Bクラブ
          25−19
          25−22
福井・旭クラブ 2 24−26 1 今人クラブ
          25−15
          25−16
 ▽決勝
福井教員クラブ 2 25−19 0 福井・旭クラブ
          25−18
 【女子】
 ▽リーグ戦
金津OGクラブ 2 25−15 0 WING
          25−17
炎龍      2 25−12 0 WING
          25−22
金津OGクラブ 2 25−15 0 炎龍
          25−11
 (1)金津OGク(2)炎龍(3)WING

5月30日朝刊

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